ロードバイク普段使いに最適なコスパ最高タイヤ3選を紹介!

ロードバイクに乗っていると3000km~5000kmで交換時期がやってきます。

タイヤ自体の性能、体重や走っている路面状態で寿命は変わるので劣化状態を確認して交換しましょう。

交換時期かどうか分からない場合は詳しい友人やショップの人に聞いてみれば教えてくれますよ。

劣化したタイヤはスリップする危険性が高く、ゴムが硬化することで異物が刺さりやすくなってパンクしやすいのでケチらずに早めに交換することを推奨します。

この記事ではコスパに優れた普段使いにぴったりなタイヤ3選を紹介します。

レースには出ないし、そこそこの性能があれば十分という方は紹介するタイヤから選べば間違いないです

不満がでれば不満点を解消できるタイヤに変更すればいいので、まずはベーシックなタイヤでロードバイクを楽しみましょう!

コスパ最高タイヤ3選

紹介するタイヤは自分や友人で使用した経験のあるものやインプレ特集からの情報で判断した製品です。

普段使いなら十分な性能を持ったコスパのいいタイヤです。

1位 SCHWALBE/ONE

1位はSCHWALBE ONE(シュワルベ ワン)です。

自分は普段はこのタイヤを使用しています!

以下メーカー説明文(クリンチャーモデル)

トップモデルのシュワルベプロワンを基に作られた高い走行性と安全性を備えたシュワルベワンのチューブタイプ専用タイヤです。
耐摩耗性が高い高性能のADDIXコンパウンドは雨の日や真冬のウェットな路面においても耐久性があり、耐パンクベルトにはレースガードを搭載しています。


耐久性、耐パンク、走破性のバランスのとれたオールラウンドモデルとしてご使用いただけます。

自分は通勤にロードバイクを使用しているのですが、グリップ力もありますし、耐久性も満足しています。

モチモチし過ぎず、硬い感じもなくちょうどいい乗り心地なのでロングライドにもいいです。

通勤時間帯は急いでいる車も多く、ひやりとする場面に遭遇しがちですが、十分なグリップ力のお陰で強いブレーキも安心しておこなえます。

このタイヤでトータル15000km以上は走りましたが、大きな釘が刺さった時以外はパンクしたことがないので耐パンク性能にも満足しています。

重量はクリンチャーモデル25Cで245gとフラッグシップのプロワン(235g)と10gしか変わらないのでヒルクライムも問題ないです。

セカンドグレードと思えないぐらい高性能です。

一番気に入っている点はゴムの劣化がしにくく、ひび割れし出すまでの期間が他メーカーよりも長いと感じてます。

メーカーに特にこだわりがなく、性能的にも安心できるコスパのいいタイヤを選ぶならSCHWALBE ONE(シュワルベ ワン)です!

クリンチャーモデル

チューブレスイージー(レディ) ※シーラントが必要なモデル

2位 ピレリ/P ZERO ROAD

2位はピレリのP ZERO ROADです。

ピレリはF1のタイヤメーカーとしても有名ですよね。

最高峰のワールドツアー(ツールドフランス等)に出場するチームがトレーニングで使用する為に開発されたモデルです。

それだけで性能が担保されていると言っても過言ではないでしょう。

クリンチャーモデル

チューブレスレディモデル ※シーラントが必要なモデル

トレッドの厚みがあり、クッション性が高いので非常に乗り心地がいいようです。

耐久性、耐パンク性が高いので、普段使いやロングライドに向いていると考えられます。

グリップ性能もフラッグシップモデルに次いでいいので、ホビーレーサーならレースにも十分使えますよ。

今使用している1位のSCHWALBE ONEの寿命がきたらピレリのP ZERO ROADに交換してみます。

タイヤサイズのラインナップが24C、26C、28Cで、重量は26C:235gなのでシュワルベのフラッグシップモデルのプロワン25Cと同じです。

自分がまだ使用したことがないので2位としましたが、P ZERO ROADのほうが発売時期も新しいですし、F1での実績、ツールドフランス使用実績ありメーカーな点を考慮すると一番おススメかもしれないです。(SCHWALBEはツールドフランスでの使用実績なし)

ピレリ P ZERO ROAD
サイズ:700x24C、700x26C、700x28C
重 量:215g(24C)、235g(26C)、255g(28C)

クリンチャーモデル

チューブレスレディモデル ※シーラントが必要なモデル

3位 VITTORIA/RUBINO PRO

3位は定番中の定番であるVITTORIA(ヴィットリア)のRUBINO PROです。

ミドルグレードタイヤの代表選手がRUBINO PROです。

クリンチャーモデル

チューブレスレディモデル ※シーラントが必要なモデル

以下メーカー説明文

  • 独自のグラフェン 3C コンパウンド技術でウェット時のグリップ力を強化
  • 全てのコンディションに対応するオールラウンダー
  • しなやかで耐久性のあるケーシングで長時間の使用にも対応
  • クリンチャーに加え、チューブレスレディ、チューブラーもラインアップ。
  • アマチュアレースやトレーニングに最適!
  • 集中的なトレーニング用に設計されており、レースイベントにも同様に適しています。Rubino Proは、独自の 3Cグラフェンコンパウンド構造、長い耐用年数、耐パンク性、シャープなハンドリングが特徴です。Rubino Proは、トレーニングとレースの両方で長い間人気があり、グラフェン テクノロジー コンパウンドを追加することで、これまで以上に用途が広がりました。

特許によりVITTORIAのみ使用可能なグラフェンと呼ばれるナノテク素材を使用しています。

「3Cテクノロジー」は、トレッドのセンター、ショルダー、サイド、表層部、ベース部のパートにおいて、異なる3つのコンパウンドを積層させて性能を追求する製法です。

技術的な要素がかなり見られる製法ですね。

完成車装着タイヤから初めて交換したタイヤがRUBINO PROでしたがトラブルもなく、普通に満足できるタイヤでした。

なんでもそつなく出来る優等生的なキャラですね。

一番のメリットは紹介したタイヤの中で価格が一番安い点です。

価格が重視の人はRUBINO PROがおススメです。

クリンチャーモデル

チューブレスレディモデル ※シーラントが必要なモデル

まとめ

以上、普段使い用コスパ最高タイヤでした。

様々なメーカーが色々なモデルを販売しているので迷いますよね。

迷ったら1位のSCHWALBE/ONEか2位のピレリ/P ZERO ROADを選んでください。

個人的にはP ZERO ROADのほうが良さそうなので、今タイヤ交換するならP ZERO ROADを選びます。F1好きですし。

「安くて普通ので十分だよ」とういう方は3位の定番RUBINO PROです。

紹介した3製品から選べば普段使いとしては十分に満足できると思います。

もっと早く走りたい人はフラッグシップモデル、ヒルクライムのタイムを短縮したい人は軽量モデル、絶対にパンクしたくない人は耐パンク性能に全振りしたモデルへの交換を検討しましょう!

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