ロードバイク用ボトルおすすめ3選!飲みやすいボトルを選ぼう

ロードバイクで長距離を走る際にはボトルが必要になります。

ペットボトルを利用している人もいますが、キャップを開けるのが面倒で走行中に水分補給することが難しいです(走行しながらキャップを外す行為は危険)

ロードバイク用ボトルはキャップを外す手間がなく、走行中でも簡単に水分補給ができるようになっています。

脱水症状にならないためには少量の水分を頻繁に取るほうが効果的なので、専用のボトルを準備しましょう!

シンプルなボトルがおすすめ

ロードバイク用ボトルには保冷機能があるボトルや金属製の魔法瓶タイプ、折り畳み可能なシリコン製のものがありますが、シンプルなプラスチック製のタイプをおすすめします。

保冷機能があるボトルは外気との断熱性能を上げるため、本体の厚みがあるので握りにくいですし、価格も高価です。しかも断熱性があるとはいえ夏は氷を入れていてもすぐに常温になります。

魔法瓶タイプは金属製なので重量もあり、金額も高価です。冷たい飲み物が欲しい場合は自販機やコンビニで購入しましょう。

折り畳みタイプですが、ロードバイクで走る場合は特に折り畳む機会がないので不要な機能だと個人的には考えています。水分が減ってきたときに飲みにくそうで価格も高いです。

今まで使用していて特に困ったことがないのでロードバイク用ボトルは安価なプラスチック製のシンプルなものをお勧めします。

1位 エリート_FLY TEX

1位エリートFLY TEXです。

エリートはロードバイク用品を数多く手がけているメーカーです。

エリートのFLY TEXは軽量で飲み口がシンプルに作られており、本体も柔らかいので軽い力でも飲みやすくなっています。

僕はこのボトルを使用していますが特に不満はなく、耐久性も問題なく数年使っています。

飲み口の構造がシンプルなので洗いやすく衛生的です。ただし、シンプルな構造ゆえに中身が少し漏れる場合があります。例えば路面状態が悪く、振動や段差による揺れで少し漏れる場合が時々あります。フレームに少しかかる程度なので自分はあまり気にしませんが、デメリットではあります(走行による汚れのほうが遥かに大きいですが)

何のボトルか悩んでいる方やこだわりがなく、少しぐらいの漏れは気にならない人はエリートのFLY TEXにしておけば間違いないです。

容量が550ml・750ml・950mlの3種類あります。僕は550mlと750mlを持っていますが550mlは容量が少ないのでおすすめしません。950mlが良かったのですが、ロードバイクのフレームが小さくボトルゲージに収まらなかったので750mlを使用しています。

フレームサイズが小さい人はショップ等でサイズ確認をして購入しましょう。

また黒色はボトル内の汚れが確認しにくいので黒以外のカラーがおすすめです。洗っていても経年劣化でどうしても汚れてくるので。

以下メーカー説明文

商品情報

FLY(フライ)は、世界最軽量のスポーツボトルです。
最も重要なワールドツアー、プロフェッショナル、コンチネンタル、トライアトロンのレーシングチーム、そして世界中のサイクリスト達が使用するウォーターボトルで、54gという記録的な軽さ(550ml)は、厚みに変化を持たせることで実現されています。底面を厚く、中央部を薄くすることで、プラスチック素材の使用量を減らすだけでなく、サイクリング時のグリップ力を確保し、人間工学に基づいたスクイーズしやすい構造で、軽い力でも豊富な流量を実現します。

RECORD LIGHTNESS
FLYは、僅か54g(550ml)という驚異的な軽さが特徴で、マーケットに存在するボトルの中で最軽量です。軽くて丈夫な素材を開発するために、イタリアの複数の大学と共同で、3年間もの研究を行った成果で、他のボトルと比較して最大30%ものプラスチック材料の削減を実現。軽量化だけでなく環境負荷の低減を同時に達成しました。

LESS PLASTIC, ONLY PERFORMANCE
ELTIEは、アスリートひとりひとりがフィールドである地球環境を大切にする責任があると信じています。世界で最も軽量なスポーツボトルであるFLYはプラスチック使用量を最大30%削減しています。

UNIQUE DESIGN
新しいFLY TAXのスポーツライクで洗練されたデザインは、グリップ性を向上させる効果があり、走行中やボトルが濡れているシチュエーションでも、ボトルをしっかりとグリップする事が出来るテクスチャーを備えています。

HIGHER AND FASTER LIQUID FLOW
人間工学に基づいたキャップは、大きな口径と簡単に開閉および分解が可能なノズルを備え、豊富な流量が確保され、簡単に洗浄することが可能で、衛生面でもマーケットをリードしています。

SQUEEZABLE
FLYは非常に柔らかく、軽くスクィーズするだけで簡単に水分補給が可能です。

FOOD CONTACT CERTIFICATION
ELITEボトルすべてに言えることですが、人体に有害な物質は一切含まれていません。FLYの全ての部品は、より厳しいEURO CEおよびFDA規制のすべてに準拠しています。

BPA FREE
すべてのボトル部品は、bisphenol-Aのような有害物質を含まない安全な材料で作られています。

RECYCLABILITY
使用する素材は100%リサイクルが可能です。

WORLD TOUR TEAM BOTTLE
FLYは多くのワールドツアーチームのボトルとして選べれています。

2位 キャメルバック_PODIUM 710

2位キャメルバックのPODIUM 710です。

キャメルバックはアメリカの水分補給用品専門メーカーです。ボトルだけでなくハイドレーションバッグでも有名なメーカーです。

使用している人も多く、自分も初めて購入したボトルはキャメルバックでした。

飲み口のつまみを回すと完全にロックでき、中身が漏れ出すことがないので安心です。

ただし、飲み口の構造が少し複雑なので綺麗に洗いにくいデメリットがあります。僕は飲み口のパーツが汚れてしまい、交換パーツはあるのですが本体と変わらないぐらいの値段なので1位のエリートのFLY TEXに買い替えた経緯があります。

リュック等に頻繁に入れる人はロックすれば中身が漏れないのでおすすめです。

以下メーカー説明文

商品情報

握るもしくは吸うだけで簡単に飲水を行える抜群の飲みやすさと、非ロック状態でボトルを逆さにしてもほぼ確実に漏水しない極めて高い信頼性を兼ね備えています。
飲みやすさ、洗いやすさ、耐久性など、あらゆる理想を具現化した革新的なボトルです。

・ボトル特有の嫌なニオイがなく、カビの繁殖も抑制。
・様々なボトルケージにフィットする綿密な設計。
・握るのに力は不要、軽い力で多くの流量を得られる。
・レバーを半回転させれば完全にバルブをロック。漏水を防止。
・最高レベルの流量を確保しつつも、飛び散りや漏れを防止。
・健康に有害な化学物質を一切不使用。第三者機関で安全性の認証を取得。
・バルブは簡単に分解可能。隅々まで洗浄可能。

3位 ゼファール_Sense Pro 80

3位ゼファールのSense Pro 80です。

ゼファールは、130年以上続くフランスの老舗バイクアクセサリーブランドでバッグ類やポンプ、泥除け、ロックなど様々な用品は販売しています。

SENSE PRO 80は容量800mlでちょうどよく、「double-closure Lock-Cap」と呼ばれるキャップを採用したことで走行中に漏れないようになっています。また飲む量を調整できるバルブも採用されています。

価格も3つの中で一番安く、性能も申し分ないので2位にするか悩んだのですが、デザインがおしゃれじゃないので3位にしました(個人的な主観です)

デザインが気にならず、漏れ防止性能ありで安いボトルが欲しい人はゼファールのSENSE PRO 80をおすすめします。

以下メーカー説明文

特徴

  • 流量が多く、今までの3倍の量を一度に飲める、最後まで飲める、ソフトタッチ
  • Lock-Cap(新型)
  • 軽く、より柔らかく、ボトルへの臭いの付着を防ぎ、ピュアな水とクリーンなボトルを維持
  • 滑りにくい
  • 本品はdouble-closure Lock-Capというキャップを採用し、バイクに付けて走行しても100%漏れません
  • 握って中身を押し出しやすい
  • quick-opening valveというバルブで流量をコントロールできる
  • LOCK-CAPシステム:100%漏れない
  • ソフトプッシュ:飲みやすい
  • グリップリング:オーバーモールド加工
  • 臭いの付着を防ぐ:本品に採用されているポリプロピレンはピュアな水とクリーンなボトルを維持します
  • BPAフリー:本製品には、有害物質BPA(ビスフェノールA)は含まれておらず安心してお使いいただけます
  • ボトル素材:ポリプロピレン
  • キャップ素材:食品グレードのシリコーン
  • 容量:800ml
  • 高さ:239mm
  • 重量:85g

まとめ

以上、おすすめロードバイク用ボトル3選でした。

何のボトルか悩んでいる人、ボトルには特にそこまでこだわらない人は1位エリート_FLY TEXをおすすめします。

中身の漏れを確実になくしたい人は2位キャメルバック_PODIUM 710がいいでしょう。

デザインが気にならず、高性能で安いボトルが欲しい人は3位ゼファール_Sense Pro 80を選んでください。

飲みやすいボトルを準備して、安全に水分補給し楽しく走りましょう!