コスパ最高!おすすめパワーメーター3選を紹介!

ロードバイクに乗り慣れてくると自分がどれぐらい速いのか気になりますよね。

パワーメーターを導入すれば、ペダルを漕いだ時の出力をW[ワット]に変換し、確認することが出来ます。

「今FTPが250Wで、4倍」「今日のライドはTSS120だった」みたいな会話はパワメを使用している仲間同士でよくします。

〇倍というのは体重1kgあたりどれくらいのワット数を出せるかを表した割合でパワーウェイトレシオと呼びます。表示形式は「○○w/kg」で速さの戦闘力的な値です。

〇倍というのを聞くとその人の速さがだいたい分かるので面白いですよ。

自分は初めてFTPテストをした時のWの低さに驚き、家電機器のW数の高さにビビりました。

「ドライヤーとかどんだけ高い出力で頑張ってるんや、すげー汗」的な(笑)

パワーの見える化により、下記のようなメリットが生まれます。

・ペース配分の目安として有効

・走りのくせ、強み、弱点がわかる

・集団ライドで仲間のペースに合わせやすい

・FTPを計測しておけば、ライド時のトレーニング負荷、疲労度が数値化できる

・パワートレーニングができる

・スマートトレーナー以外のローラーでもZWIFTに参加できる

比較的安いモデルもあるので、ぜひ導入を検討してみましょう!

おすすめパワメ3選

紹介するのは自分が使用しているモデル、友人達の話、クチコミ等、価格やアフターサービスからこの製品なら間違いないと判断した製品です。

次に紹介する3製品から選べば間違いないです。

1位 4iiii/PRECISION 3+ 、PRO

もっともおススメするパワメは4iiiiのPRECISION 3+ です。

クランクタイプのパワメでPRECISION 3+ は「ボタン電池式」です。

自分が使用してるのはこのパワメの初代モデルPRECISIONですが、トラブルは一切なく、パワー表示も安定しています。

5年以上使用していますが不満がないです。

PRECISION 3+は電池が800時間持つようになり、前モデルのPRECISION 2が100時間だったので大幅に稼働時間が伸びています。電池残量が減ってきたらサイコンに通知してくれるので安心です。電池切れが心配な方はボタン電池をツール缶やジャージポケットに入れておけばいいですし、小さいので邪魔にならないです。精度も±1%で申し分ありませんし、IPX7なので雨天ライドでも問題ありません。

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ボタン電池はCR2032の一般的な電池なのでコンビニで買えます。

1番のメリットは価格がパワメとしては非常に安い点で、105_R7000_片側クランクだと44,420円(税込)です。

うれしいのはケイデンスセンサー内蔵なので別途用意する必要がなく、クランク周りがすっきりします。Apple Find Myにも対応しており、あまり考えたくないですが盗難被害時に見つけ出すことが可能です。Apple Find Myがあればサイコンがなくてもライドログが残せるようですが、パワメを買うサイクリストがサイコンを持っていない可能性は低いので大きなメリットではないと思います。

また両足クランクタイプのPRECISION3+ PROもラインナップされています。価格はかなり上がりますが、左右のバランス、ペダルの滑らかさ、トルクの有効性などの高度なデータが欲しい人にはおすすめです。

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注意点として3点あります。

①対応クランク長:165 / 170 / 172.5 / 175mm

160や177.5のクランクを使用している人は合う長さがないです。

②温度補正のキャリブレーション(較正)が毎回必要

毎回なので少し手間ですが、慣れます。

③チェーンステーにセンサー部が当たる可能性があるので事前確認必要

PRECISION 3+厚みが8.2mm→5.5mmに薄くなったので干渉リスクは下がっていますが、高価な買物なので念のため確認しておいたほうがいいでしょう。

4iiii本家サイトにクリアランス確認用のプリントを用意してくれてます。

印刷してハサミで切って、自分のロードバイクに合わせて問題ないか事前確認できます。

ギリギリ干渉する場合はワッシャーをかます対応で導入可能なようですが、自己責任となりますので行きつけのショップに相談してはどうでしょうか。

下記リンクが4iiii本家サイトのクリアランス確認用のPDFです。

クリアランスガイド_PDF

クランク長、クリアランスに問題なければコスパの高い4iiiiのPRECISIONで決定でしょう。

仕様】

精度: ±1%
バッテリータイプ:CR2032
バッテリー寿命:最大800時間
防水定格: IPx7
ケイデンス範囲: 30-170 RPM
電力範囲: 0 – 4000W
ユニット長: 63.79mm
ユニット幅: 26.42mm
高さ5.5mm
重量9g
動作温度: 0〜50°C
保管温度: 440〜60°C
通信プロトコル: ANT +、Bluetooth

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2位 Favero Electronics/ASSIOMA

Favero Electronics(ファヴェロ・エレクトロニクス)のASSIOMA(アシオマ)です。

こちらはペダル型のパワーメーターでペダル型としては価格が安く、コスパが高いです。

使用しているロードバイク仲間の話やクチコミなどの結果、特に不満もなく動作も安定しているようです。

発売当初はクリートがルックにしか対応していなかったのですが、シマノにも対応可能となったのでおススメ2位とさせて頂きました。

両足ペダルのDUOと片側ペダル(左足)UNOがあります。

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注意点としては充電式の為、充電中はコンセントが近い場所での保管が必要です。

ペダル型パワメはガーミンのVectorシリーズが有名ですが、電池部接触不良の不具合が多く、実際使用している友人もパワーの表示がおかしくなり不満そうでした。

ガーミンからは接触不良を解消したRallyが発売されましたが、CR1/3N(3V)という一般的ではない電池を使用しています。

安定性、運用面、価格からペダル型パワメはASSIOMAがおススメです。

仕様】

無線プロトコルANT+ PWR(CT + PO)プロファイル、Bluetooth v4.0
転送データパワー(watt)、ケイデンス(rpm)、L/Rバランス%(Assioma DUOのみ)、トルク有効性(TE)、ペダル円滑度(PS)
最大パワー2000W
L/Rバランス0~100%(Assioma DUOのみ)
最小~最大ケイデンス10~190rpm(一部サイクルコンピュータでは30~180rpm)
パワー計測精度±1%
ケイデンスセンサー内蔵
内部バッテリー充電式リチウムバッテリー、50時間稼働
USB充電ダブル充電器(左右同時充電可能)
センサーを含む総ペダル重量151.5g
センサーを除くペダル重量130.3g
ペダルアクセル材料AISI 630 H900ステンレス鋼
ペダルアクセルねじ切り9/16″-20 TPI
ベアリングNo.3密閉式カートリッジベアリング
動作温度-10 ⁄ +60°C
バッテリー充電温度+5 ⁄ +40°C
保護等級IP67
認証CE、FCC、PSE、AUS/NZ、KC、RoHS、ANT+、BLE
互換クリートFAVERO 赤色クリート、黒色クリート、LOOK Keoクリート(オリジナル対応)
乗車最大体重120kg
保証2年

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3位 ジャイアント/POWER PRO

3位はジャイアントのPOWER PROです。

コスパ最高のジャイアントはパワメもコスパ高いです。

当初は完成車のみに搭載されていましたが、現在はパワメ単体でも購入することができます。

ジャイアントのパワメを搭載したTCRを購入した友人がいたので、借りて乗ったことがあります。

踏んだ時のパワーの表示も安定していましたし、自分の使用している4iiiiのPRECISIONと大きな差は感じられませんでした。ただし、精度は±2%なのでPRECISION 3+ASSIOMAの±1%よりは劣ります。ホビーライダーであればそこまで気にする必要はないと思われますが。

IPX7で防水性も問題なく、通信規格はBluetoothとANT+の両方に対応しています。自動で温度校正してくれるので便利ですね。

両側クランクタイプなのでより正確なパワーを表示でき、左右の踏み込んだ時のパワーバランスも確認できます。

専用のスマホアプリを使用すればトルク効率(踏み込んだ角度ごとの強さ)も可視化できます。

ケイデンスセンサー内蔵なので別途用意する必要はありません。

ただし、シマノのアルテグラR8000のみの展開となります。

PRECISIONと同様にチェーンステーとセンサー部のクリアランスに注意しましょう。

充電式となりますが、100時間と長時間使用できます

仕様】

項目仕様
ワイヤレス伝送2.4GHz, ANT+™/Bluetooth® Smart (BLE 4.0)
精度測定パワー出力値の±2%
重量左側:約16g/右側:約16g
パワー出力測定範囲0-3000 Watts
ケイデンス範囲20-180 RPM
耐水性レベルIPX7
動作環境温度範囲-10℃ ~ 50℃ / 14°F ~ 122°F

両側クランクパワメはシマノも出していますが、使用している友人が故障した際、シマノに送っても修理できず、原因の究明もされなかったようです。

「高かったのに」と嘆いていました。

アフター対応に不安があるのでシマノのパワメはおススメできません。

ジャイアントはロードバイク界で成功している大企業です。パイオニアのようにサイクル事業から撤退し、部門を他社へ譲渡する可能性は将来的にかなり低いと考えられます。

シマノやガーミンのような安心できる大きな企業のパワメを購入したい場合はジャイアントのPOWER PROをおススメします!

リンク:POWER PRO|GIANT

まとめ

以上、おすすめパワメでした。

様々なメーカーが色々なモデルを販売しているので迷いますよね。

迷ったらコスパ最高の4iiiiのPRECISION 3+を選んでください。

クランクが合わなかったり、チェーンステーとセンサーが干渉する場合はペダル型のASSIOMA(アシオマ)にしましょう。

大きな会社の製品が安心な方はジャイアントのPOWER PROにしましょう。

紹介した3製品から自分に合うタイプを選ぶとロードバイクライフがより充実しますよ。

パワーを表示するおススメのサイクルコンピューターは次の記事を参考にして下さい。

cycle computer
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