ロードバイクをより楽しむならサイクルコンピューター(以下サイコン)を導入してみませんか?
サイコンがあれば、ライドのログ(記録)をStrava(ストラバ)等のアプリに残せます。
走ったルートや、速度、心拍数、パワーなどの情報を確認できますし、ライド中に撮影した写真もアプリに載せれるのでライドの思い出を残せます。
自転車日記みたいな感じで過去を振り返れるのでおススメです。
この記事では3万円以下と3万円以上に分けて、おススメのサイコン3選をご紹介します。
1万円以下のサイコンもありますが、機能を考えるとおススメではありません。
やはり、値段相応の機能・品質となり、Strava(ストラバ)等へのアプリへの自動アップロード機能がないのでおススメできません。
また、1万円以下のサイコンを購入してもすぐにもっといいサイコンが欲しくなる可能性が高いです。
すぐに買い替えたロードバイク仲間を何人も見てきました(笑)
3万円以下のおすすめサイコン3選
3万円以下のサイコンは一般ライダーが欲しい性能も十分搭載されていますし、Strava(ストラバ)等へのアプリへの自動アップロード機能もあります。
また、ルートナビ機能も搭載されている製品もあるのでおススメです。
次に紹介する3製品から選べば間違いないです。
1位 Bryton/Rider 420

1位はBrytonのRider 420です。
Brytonはツール・ド・フランスに出場するチームにサイコンを供給している為、信頼性の高いメーカーです。
高品質な光学粘着ディスプレイによって、どんな角度でも見やすい仕様になっています。
一般的な機能(ケイデンス・心拍等の表示、トレーニング機能、GPS)はもちろんすべて搭載されており、ルートナビ機能、スマートトレーナーとの同期機能もあります。
バッテリーが35時間持つのがうれしいですね。
この値段でここまでの性能を搭載しているのでコスパはかなり高いです。
自分が3万円以下でサイコンを初めて購入するならBryton/Rider 420を選びます。
一点、残念なところはルートナビには地図がなく、ルートがラインで表示されます。
個人的には詳細ルートはいつもスマホのGoogleマップで確認しているのであまり気になりませんが、サイコンだけでルート確認を完結したい場合は3万円以上のフラッグシップモデルを検討しましょう!
Brytonは他に魅力的なモデルがあります。予算や用途に合わせて自分にピッタリなモデルを検討してみましょう。
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本体サイズ (縦x横x厚さ mm) | 105×58.5×14.2 | 87.2×56.8×2.6 | 93×50.9×19.4 | 79.8×53.8×12.6 | 83.9×49.9×22 | 80.6x55x12.8 |
重量 | 106g | 96g | 94g | 55g | 67g | 63g |
画面サイズ | 3.4インチ | 2.8インチ | 2.8インチ | 2.6インチ | 2.3インチ | 3.0インチ |
バッテリー稼働時間 | 最大36時間 | 最大30時間 | 最大40時間 | 最大32時間 | 最大35時間 | 最大25時間 |
グラフィック・ユーザー・インターフェース | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
センサーとの通信方式 | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+/Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 |
GPS性能 | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS |
パワーメーター対応 | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ー |
ラップ機能 | ー | ● | ● | ● | ● | ● |
インターバルトレーニング | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
スマートトレーナー対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
バーチャルライド | ● | ● | ● | ー | ー | ー |
ルートナビ表示 | ● (地図表記あり、 アプリ接続によるナビ) | ● (地図表記あり) | ● (地図表記あり) | ● (地図表記無し) | ● (地図表記無し) | ー |
電動変速システム対応 | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ー |
SHIMANO STEPS対応 | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
ライブトラック機能 | ● | ●(Ver.2) | ● | ● | ● | ● |
グループライド/グループチャット | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
Bryton Appとの同期方法 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 |
本体のみモデル同梱品 ※センサーキットは右記のほかに所定のセンサーが付属します。 | アウトフロントマウントスタンダードマウントUSB-Cケーブル/ストラッププロテクションカバー液晶フィルム | スタンダードバイクマウントUSBケーブルセーフティストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントクイックスタートガイド充電ケーブル(USB Type-C)ストラップ | スタンダードマウントUSBケーブルストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントUSBケーブルストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントバイクマウントセーフティストラップクイックスタートガイド |
2位 Xplova/X3

2位はXplovaのX3です。
XplovaはACER傘下のブランドです。
ACERは台湾のPCメーカーとして実績がある為、サイコンも機能性が高いと考えていいでしょう。
BrytonのRider 420同様、一般的な機能は網羅されており、通常使用において特に不満を感じることはないです。
ルートナビはBrytonのRider 420と同じで、地図表示はなくウェイポイントナビゲーションになります。
ただしカラー液晶採用の為、バッテリーが20時間と少し短いです。
カラー液晶でなくても問題ない人はバッテリーが35時間持つ1位のRider 420がおすすめです。
バッテリーはどうしても繰り返し使用すると満充電しても時間が短くなりますし、寒い時期はバッテリーが弱り極端に稼働時間が短くなる恐れもあります。
長期的に使用することを考慮するとなるべく長時間もつバッテリーを採用しているサイコンがおススメです。
主な仕様は下記になります。

3位 COOSPO/CS500

3位はCOOSPOのCS500です。
COOSPOは中国の深センにある企業です。深センはファーウェイやBYD、DJI等のハイテク企業が数多くあることで有名ですよね。
CS500はGPSサイコンにも関わらず、1万円を切る低価格で販売されているコスパ最強のサイコンです。昨今の物価高の状況では考えられない価格です。
この価格でCS500はフラッグシップです。今後、人気が出てくれば値段が上がってきそうです。
GPSはGPS + BDS + QZSS(みちびき) + GLONASS + GALILEOに対応しています。
バッテリーは45時間持ち、充電は今どき仕様のTYPE-Cになってます。
センサー類はBluetooth、ANT+で接続でき、ケイデンス、心拍、スピード、パワー、バックレーダー、電動コンポーネントに対応しています。十分ですね!
防水性能はIPX7なので大雨の中で使用したり、水たまりに落としても問題ないですね。
【IPX7の性能】水面から1mの位置で30分間水没させても内部に水が入らない
一般ライダーに必要な機能は備わっているので初めてサイコンを買う人、高価なサイコンは特に必要ない人にはおススメなサイコンです。
COOSPOは他にもモデルがあります。もっと安いサイコンでいいという人は他のモデルも検討してはどうでしょうか。ただし、CS500以外は日本語に対応していないので、どうしても日本語でないと無理な人はCS500一択です。

3万円以上のおすすめサイコン3選
3万円以上となるとフラッグシップモデルとなり、機能性はもちろん所有する満足感も得られるため、予算に余裕があればこれから紹介する3製品がおススメです。
中途半端なモデルを購入して、半年後、1年後にフラッグシップモデルを購入した友人が何人もいます。逆のパターンはないので初めからいいモデルを買いましょう!
1位 COROS/DUR

1位はCOROSのDURになります。
COROSというメーカーは聞きなれないですが、2014年に設立された比較的新しい企業で持久系スポーツのアスリート向けにスマートデバイスの開発に取り組んでいるようです。
アメリカで誕生した企業ですが、現在は中国で研究開発と生産をしているようです。
DURのすごいところはGARMIN_Edge 840と遜色ないスペックでありながら、価格が半分以下で購入できることです。
主なメリットは下記になります。
・GARMINマウントがそのまま使用可能
・Google Mapでルート案内
・2.7inchカラー液晶
・物理ボタン+タッチパネル
・バッテリー120時間
・ソーラー充電
自分もそうですが、GARMINユーザーの中にはレックマウントを使用してサイコンとフロントライトを固定している人が多いと思います。DURはGARMIN仕様のレックマウントそのままですぐに使用可能になるのが嬉しいですね。
また、Google Mapでルート案内されるのはロングライドや遠征時の知らないルートを走る際に非常に便利です。最近はGoogle Mapをカーナビ代わりに使用する機会が増えているので、慣れ親しんだGoogle Mapで走れることは大きなメリットです。
バッテリーが120時間持つのは本当にすごいです。GPS機能フルの場合でも70時間持ち、晴天時で走行すればソーラー充電(1時間の直射日光で+2時間)でさらに延長されるようです。何泊もするような長距離ライドでも途中で充電する必要がほぼないです。ちなみにですが、GARMIN_Edge 840のバッテリー時間はソーラー充電込みで32時間です。
今まではGARMIN押しだったのでサイコン買うなら何がいいと聞かれればGARMINと答えていましたが、今後はCOROSのDURと答えます。自分も今持っているEdge 530が故障等で買い替えることになればCOROSのDURを購入します。
製品仕様
サイズと重量
サイズ:99.5 x 60.8 x 15.7mm(本体のみ)
重量 – 本体:102g
重量 – マウント:53g
ディスプレイ
サイズ:2.7インチ
解像度:400 x 240ピクセル
種類:反射型MIP
材質
ディスプレイ:高耐久性複合ガラス
本体:繊維強化ポリマーマウント
:繊維強化ポリマー
アウトフロントマウント
長さ:70mm(ハンドルバーの中心からマウントの先端まで)
対応可能なハンドルバー:25.4mm または 31.8mm
デザイン
ボタン:デジタルダイヤル、バックボタン
接続
スマートフォンとの接続:Bluetoothアクセサリー
の接続:ANT+ / Bluetooth
Bluetoothで最大12個の外部アクセサリーすぐに接続可能
対応アクセサリー:心拍センサー、パワーメーター、トレーナー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ガーミン Variaバイクレーダー、e-バイクギア、SRAM/シマノ電動シフトシステム
データ同期:Wi-Fi / COROS APP
耐久性
防塵・防水:IP67
使用温度:−20℃〜60℃
保管温度:−30℃〜70℃
バッテリー
全システムモード
(GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS):120時間(ソーラー充電なし)
二周波全システムモード
(GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS):70時間(ソーラー充電なし)
ソーラー機能:日光1時間のソーラー充電で最大2時間の稼働時間を延長
充電時間:15℃~45℃の環境で約2時間
0℃~15℃の環境で約4時間
上記の範囲外環境では充電を行わないでください
メモリー
内蔵メモリー:32GB
アクティビティメモリー:1200時間分
屋外活動による推定値
地理位置
衛星システム:GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS
GNSSチップス:全システム二周波(L1 + L5)
ナビゲーション
マップレイヤー:地形図
グローバルマップ搭載
その他の機能:位置情報
スタートに戻る
ルート離脱アラート
タッチでマップ操作
ターンバイターン
COROSアプリ経由のスマートなルート調整
クライムの詳細
日常トラッキング
センサー:気圧高度計
加速度計
ジャイロセンサーコンパス
温度計
トレーニング機能
トレーニング管理、トレーニング負荷、ベースフィットネス、負荷インパクトトレーニング
負荷の推奨領域
FTPテスト
リカバリー対策アクティビティアラートケイデンス、距離、心拍数、パワーなどワークアウト作成トレーニングプラン作成タッチパネルでのスクロールアクティビティ中にスワイプ
でのデータページ切替
防犯/その他の機能
グループトラッキング(COROSアプリとの接続が必要)
緊急連絡機能(COROSアプリとの接続が必要)
防犯防止アラート(COROSアプリとの接続が必要)
サードーパーティー
対応アプリ:Strava、Komoot、Ride with GPS、TrainingPeaks、Relive、Final Surge、Decathlon、Adidas Running、Nike Run Club、など
システム言語
英語、中国語(簡体/繁体)、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポーランド語、タイ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語
アクティビティモード
アウトドア:ロード、グラベル、マウンテン(MTB)
電動:e-バイク、e-マウンテンバイク(e-MTB)
インドア:インドア
2位 GARMIN/Edge 540/Edge 840

2位はGARMINのEdge 540/Edge 840です。
540と840の違いはタッチパネル機能の有無だけなので同じ順位としました。
540はボタンで操作のみ、840はパネル操作+ボタン操作の両方です。
ロードバイクのサイコンはやはりGARMINという人は多いのではないでしょうか。
自分はBrytonのサイコンをずっと使用していましたが、GARMINのEdge 530に買い替えました。
買い替えて思ったのは初めからGARMINのサイコンにしておけば良かったなぁと感じました。
機能はもちろん、動作が安定していてBrytonでちょくちょくあったストラバにアップできない不具合等の小さな不満が一気に解消されました。
バッテリーが26時間とCOROS_DUR(70時間)よりかなり短いですが、普段使いにおいては不満は特にないでしょう。ソーラー充電機能付きモデルであれば+6時間で32時間持ちます。
ヒルクライムをアシスタントしてくれる「ClimbPro」が地味に楽しいです。
斜度や残り距離が分かるので面白いですよ。
ロードバイクを気楽に乗る人、レース等で本気で取り組んでいる人、すべての人が満足できる機能が網羅されているので予算が許容できればGARMINのサイコンがおすすめです。
Edge 840、Edge 540ともに機能が多くあるので公式サイトで確認することをおススメします。
Garmin Edgeシリーズには540/840以外にもモデルがあります。
スペック表を掲載するので自分に合うモデルを検討してみてください。
【Garmin Edgeスペック比較表】
機種 | ![]() 130 Plus | ![]() 540 | ![]() 840/ 840 Solar | ![]() 1040 Solar | ![]() NEW 1050 | ![]() Explore2 | |
発売 | 2020.7 | 2023.4 | 2023.4 | 2023.6 | 2024.6 | 2022.9 | |
スペック | サイズ | 41×63×16mm | 57.8 x 85.1 x 19.6mm | 59.3 x 117.6 x 20mm | 60.2 x 118.5 x 16.3 mm | 106.1x 55.7 x 20.6 mm | |
ディスプレイ | 1.8インチ モノクロ | 2.6インチ カラー | 3.5インチ カラー | 3.5インチ カラー | 3.0インチ カラー | ||
重量 | 33g | 80.3g | 84.8g/ 89.9g(Solar) | 133g | 161g | 104g | |
操作 | ボタン | ボタン | ボタン+タッチスクリーン(静電容量式) | ||||
内蔵メモリ | あり | 16GB | 32GB | 64GB | 64GB | 16GB | |
バッテリー | 13時間 | 26時間 | 26時間 +ソーラー6時間 | 35時間 +ソーラー10時間 | 20時間 | 16時間 | |
機能 | 地図+ナビ | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
トレーニング機能 | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | |
GroupTrack | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
事故検出 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
メッセージング | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
ルート自動生成*1 | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
ClimbPro | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
バイクアラーム | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
リアルタイムスタミナ | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | – | |
パワーガイド | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | – | |
サイクリング能力 | – | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | – | |
価格 | セット*2 | ¥41,800 | ¥80,800 | ¥85,800 *非ソーラーのみ | – | ¥143,800 | – |
単体 | ¥33,800 | ¥63,800 | ¥85,800 *ソーラーのみ | ¥126,800 | ¥126,800 | ¥60,800 | |
特長 | エントリー向け | スタンダード | 多機能 | 大画面&多機能 最強バッテリー | 液晶の進化 Garmin Pay | ナビ特化 |
*1 Popularity Routing機能
*2 セット:ハートレートセンサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー付属。
3位 Bryton/Rider 750

3位はBrytonのRider 750です。
より上位のRider S800というモデルがあるのですが、性能がほとんど同じなのにバッテリーが750より4時間短いので、40時間持つRider 750をおススメします。
Rider 750はタッチパネル仕様のカラー液晶でリルート機能付きのルートナビが搭載されています。
しかし、太陽光が当たると反射して見えにくい液晶なのが残念な点です。
プロチーム使用メーカー(ブランド力)+コスパ最強フラッグシップクラスのサイコンを求めている人には強くおススメします。
ですが8,000円程度追加すればCOROS_DURが手に入るので、自分ならCOROS_DURを選びます。
Brytonは他に魅力的なモデルがあります。予算や用途に合わせて自分にピッタリなモデルを検討してみましょう。
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本体サイズ (縦x横x厚さ mm) | 105×58.5×14.2 | 87.2×56.8×2.6 | 93×50.9×19.4 | 79.8×53.8×12.6 | 83.9×49.9×22 | 80.6x55x12.8 |
重量 | 106g | 96g | 94g | 55g | 67g | 63g |
画面サイズ | 3.4インチ | 2.8インチ | 2.8インチ | 2.6インチ | 2.3インチ | 3.0インチ |
バッテリー稼働時間 | 最大36時間 | 最大30時間 | 最大40時間 | 最大32時間 | 最大35時間 | 最大25時間 |
グラフィック・ユーザー・インターフェース | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
センサーとの通信方式 | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+/Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 |
GPS性能 | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS | Full GNSS |
パワーメーター対応 | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ANT+ | ー |
ラップ機能 | ー | ● | ● | ● | ● | ● |
インターバルトレーニング | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
スマートトレーナー対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
バーチャルライド | ● | ● | ● | ー | ー | ー |
ルートナビ表示 | ● (地図表記あり、 アプリ接続によるナビ) | ● (地図表記あり) | ● (地図表記あり) | ● (地図表記無し) | ● (地図表記無し) | ー |
電動変速システム対応 | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ● SHIMANO、SRAM、Campagnolo | ー |
SHIMANO STEPS対応 | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
ライブトラック機能 | ● | ●(Ver.2) | ● | ● | ● | ● |
グループライド/グループチャット | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
Bryton Appとの同期方法 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 | Bluetooth4.0 |
本体のみモデル同梱品 ※センサーキットは右記のほかに所定のセンサーが付属します。 | アウトフロントマウントスタンダードマウントUSB-Cケーブル/ストラッププロテクションカバー液晶フィルム | スタンダードバイクマウントUSBケーブルセーフティストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントクイックスタートガイド充電ケーブル(USB Type-C)ストラップ | スタンダードマウントUSBケーブルストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントUSBケーブルストラップクイックスタートガイド | スタンダードマウントバイクマウントセーフティストラップクイックスタートガイド |
まとめ
以上、おすすめサイコンでした。
様々なメーカーが色々なモデルを販売しているので迷いますよね。
コスパ最強のフラッグシップサイコンが欲しい人はCOROS_DURを選んでください。
予算に余裕があればGARMINのEdge 540/Edge 840を選んでください。
予算が厳しい方はCOOSPO_CS500かBryton_Rider 420・750を選んでください。
サイコンを活用するとロードバイクがさらに楽しくなるので、ぜひ検討してみて下さい。
サイコンに心拍数やパワーを表示させたい場合は心拍計・パワーメーターが必要になります。
心拍計・パワーメーターに関しては次の記事を参考にして頂ければと思います。